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オリンピック種目のアーチェリー

アーチェリーは、1904年に行われた第4回ロンドン大会と1920年の第7回アントワープ大会において、正式なオリンピック種目として行われました。
ですが、その後は正式種目とはならず、52年後の1972年のミュンヘンオリンピックより、各国のアーチェリー人口の増加と国際性がようやく認めれるようになり現在に至ります。
今は、オリンピックが開催される前年の世界選手権大会で上位に入るか、アジア大会などの各地区で3位までに入賞することにより、出場権が認めれ、男女ともに個人が64名、団体16チームが選ばれます。
日本は出場が常連であり、これまでモントリオールで道長選手が銀メダル、ロサンゼルスとアテネで山本選手がそれぞれ胴と銀メダルを獲得しています。
競技種目は、ターゲットアーチェリーのみで、競技は70メートルで行われ、団体も同じで、3名1組の合計点で決まります。
2020年に行われる東京大会でも、日本選手には頑張って良い成績を残してもらいたいですね。